うつ病で仕事ができない

うつ病で仕事ができない時は

うつ病で仕事ができないと判断した時はまず病院に通って今の状態を細かく診断してもらう必要があります。
病院ではどの程度深刻な状態となっているのかを詳しく診断してくれますし、それに見合った薬も処方する為安心して判断を任せられるのです。
また診断を終えた結果うつ病だと判断された際には会社に連絡を入れる為に必要となる書類を渡してくれるので、後はこちらを人事部の方に渡すことで手続きを済ませられます。
うつ病が原因で仕事ができないと判断する為にはまず気力が湧かない・何をするのも億劫・起床してもベッドから出たくないといったことが毎日続いているかどうかを確認します。
これら全ての症状が数ヶ月以上続いているとうつ病になってしまっている可能性が高いですから、しばらくの間休息しなくてはいけません。

仕事ができないことで悩み続けていると回復出来なくなりますから、うつ病診断を受けた際に手に入れた医師の診断書と休職願を提出しましょう。
休職願は会社の規則に従って制作しなくてはいけませんが、企業によっては提出する必要がない時もあるので事前に問合わせておいて下さい。
仕事ができない時はしばらくの間給与が支給されなくなると思われがちですが、傷病手当金申請を行うことで休息中でも給料の6割が手に入ります。